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●腱鞘炎の治療に関して、数多く入力されるキーワード
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○腱鞘炎に関する情報
 腱鞘炎とは、簡単に表現するなら「手・指の腱の周辺に炎症がおき、手・指、時として腕全体に慢性的な痛み・だるさをともなう状態と言えます。
 具体的には手・指・腕がだるくなる、動きにくくなる、痛くなる、しびれる、腫れているといった症状を伴いますが、特に手のひら、甲、指を押してみたり、曲げ伸ばしをしたときに鈍い痛みを感じるのであれば、腱鞘炎である可能性が高いといえます。
 また、関節を曲げ伸ばしした時にカクカク音がなる場合も注意が必要です。
 腱鞘炎は、いったんなってしまうと完治することは大変難しいです。
 ただ基本的に腱鞘炎の原因は長時間の手・指・腕の酷使であるため、手や指、腕を酷使しないようにしたり、患部を冷やしたりすることにより、より症状は徐々に回復へ向かいます。
 ただ、手術までした場合であっても、腕の酷使をやめなかった場合に再発する可能性があります。
 腱鞘炎は治りにくいため、なる前の予防が大切です。
 腱鞘炎を予防するうえで大切なこととして、
1.必ず小休止をする
 例えば長時間タイピングなどをする場合には、必ず途中で小休止をすることが大切です。
 人により個人差がありますが、多くて1~2時間毎に10~20分の小休止をするというくらいが良いのではないかと思われます。
2.事前・事後のストレッチが大事
 腱鞘炎になりそうな動きをする場合、指、手首、腕を使ったストレッチをしておくと良いです。
 よく曲げ伸ばしをしておくことにより、腱への負担の軽減が期待でき、これにより腱鞘炎になりにくくなり、仮になってしまったとしても症状が軽くてすむようになります。 
3.痛みを感じたら思い切ってすぐやめる
 もし痛み、だるさなどが感じられたら、思い切ってすぐにやめることが大事です。
4.患部を冷やす
 万が一腱鞘炎になった、あるいはその可能性があると感じた場合には、患部を冷やすと良いでしょう。
 氷水や、アイスノンを患部にあてて、安静にしましょう。こうした早期の応急処置がとても重要です。
5.絶対安静にする
 万が一腱鞘炎になってしまった場合は手を休ませることが大事です。
 とにかく安静、しばらくしても症状が回復しない場合には医師の診察を受けた方が良いものと思われます。

○腱鞘炎の有名病院
 ・埼玉成恵会病院(埼玉県東松山市石橋1721 ℡0493-23-1221)
 ・ウェルネス広小路治療院(東京都文京区湯島3-34-8 第1天神ビル2F ℡03-3837-4474)

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プロフィール
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hossie
性別:
男性
自己紹介:
祖父が医者であったこともあり、医学部を目指すも挫折、結局文系の大学へ。家族の病気の時の経験を元に、当サイトを開設しました。