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最終更新日         . 
平成25年2月9日
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大腸がんを治療する際に知っておいた方がよいこと

(治るがんに向けた挑戦進む!)
 大腸がんは食生活の変化により新たに診断される推計患者数が年間10万人を超え、胃がんに次いで2番目に多いがんとなっています。症例数の多い病院では、内視鏡や腹腔鏡を駆使して身体的な負担が少ない治療法、また肛門などの機能を温存する治療法に取り組んでいます。抗がん剤で再発を抑え、治るがんに向けた挑戦が進んでいます。
 
大腸は、盲腸からS状結腸までの長い「結腸」と、S状結腸を過ぎてから肛門までのごく短い「直腸」に大きく分けられます。特に肛門に近い直腸がんでは、術後に人工肛門が必要にならないよう、肛門の機能を維持するために必要な神経や筋肉を傷つけない技術が重要となります。
(医師により技術力の差がある腹腔鏡手術)
 体への負担が少ない腹腔鏡を使った手術を積極的に導入している虎の門病院(東京都)では、直腸、結腸両がんともに手術の99%が腹腔鏡手術で「割合は全国で最も高い」と言われています。
 腹腔鏡手術が全国的に広がってきたとはいえ、現在も国内の大腸がん手術の6~7割程度は開腹手術であり、腹腔鏡を積極的に使うかは医師によって異なります。また腹腔鏡手術の認定制度はありますが、技術にばらつきもあると言われています。
 腹腔鏡だけでがんを切除できないなどで開腹手術に移行した割合が技術力の目安になるようで、虎の門病院では移行率を1%未満に抑えています。
 直腸、結腸いずれのがんも早期に発見できれば、内視鏡で大腸の内側から切除できます。2センチ以上のがんには、微細な電気メスで粘膜をそぎ取る内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)もあります。現在は先進医療として一部しか保険が適用されないため患者の費用負担が大きく、腸管に穴が開くなどの問題もあり、実施していない医療機関もあります。ESDについても現段階では医師や病院で技術力の差が大きいのが実情のようです。
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(末期の大腸がんの治療法も増えています)
 病気が進行して思うような医療が受けられなかった末期の大腸がんの治療に、光明が見え始めています。がん細胞だけを攻撃する新薬が登場し、患者の平均的な余命が延びてきました。患者の病状や希望に合わせた最適な治療もできるようになり、治療の選択肢が広がっています。
 さらに2007年以降、がん周囲の血管やがん細胞だけを攻撃する分子標的薬3つが相次いで使えるようになり、組み合わせによって平均的な生存期間は2年近くになっています。
 2010年に発表された最新の臨床試験では、セツキシマブと「フォルフィリ療法」を組み合わせれば23カ月を超えるという結果も出ています。
 現在、日本の大腸がんの治療指針でも、5通りほどの治療法が提示されてます。
 
(病院が公表している生存率の読み方…単純比較は禁物!)
 がん医療の中核となる全国31病院でつくる全国がん(成人病)センター協議会(全がん協)の病院別生存率が2012年10月23日付で公表されました。
診断5年後生存率が高い病院(大腸がん)
病院名 生存率
(%)
Ⅰ期/
Ⅳ期
手術率
(%) 
山形県立中央病院 81.4% 2.3 95.0%
石川県立中央病院 79.6% 1.0 100%
国立がん研究センター中央病院 78.9% 1.9 100%
診断5年後生存率が低い病院(大腸がん)
病院名 生存率
(%)
Ⅰ期/
Ⅳ期
手術率
(%) 
北海道がんセンター 64.0% 0.9 78.0%
大分県立病院 64.0% 5.8 98.0%
岩手県立中央病院 64.6% 0.9 95.8%

  「生存率が高いほど治療水準が高い」と考えがちですが、患者の状態や病院の特徴にも左右されるため単純な比較はできません。生存率は病院を選ぶ際の一つの目安になりますが、受け入れている患者の状態によって、大きく影響される数値であることを知ったうえで比較する必要があります。
 参考になる指標が「1期/4期比」です。「Ⅰ期/Ⅳ期比」とは、がんがあまり進行していないⅠ期の患者数を、最も進行したⅣ期の患者数で割ったもので、この数字が小さいほど、進行した患者を治療した割合が高いことを示します
 進行した患者の割合が高まれば、病院全体の生存率は低くなりやすくなります。
 全症例に占める手術患者の割合を示す「手術率」にも注意が必要です。手術を施すのは、ほかの臓器やリンパ節へ転移しておらず、手術で腫瘍を切除できる状態の患者ですので、手術率が高ければ、生存率も上昇する傾向にあると言えます。

(大腸がん治療の病院選び)
 「大腸がん専門医がいる医療機関ならば治療レベルは変わらない」と良く言われますが、やはり設備の整った病院で、経験豊富な医師に診てもらいたいと思われる方が多いと思います。
 どのような医療行為や手術にも少なからず、リスクや危険性が伴います。また、がんにおいては誤診というリスクもあります。命にかかわる重大な病気ですから、医師や病院選びは納得のいく形でなされることをお勧めします。

(名医情報)全国の大腸がんの名医最新版(北海道から九州までの名医60名を一挙公開)
(名医情報)がんの名医「メディアで紹介された予約殺到のスゴ腕ドクター」
(参考)「名医」のがん最新治療と全国の名医
(参考)大腸がん治療の名医と言われているドクター
 
(参考情報)漢方薬として初めて中国政府から抗がん薬の医薬品として認可された「天仙液」について
 天仙液(てんせんえき)は、天然漢方生薬だけの配合、処方による抗がん薬として、中国政府(中国国家衛生部=日本の厚生労働省に相当)が1988年にがんに対する高い治療効果を認め、漢方薬で初めて医薬品として認可された『複方天仙膠嚢(ふくほうてんせんこうのう)』(製品名「天仙丸」)を、最新科学技術によってさらに効果を高めて、液体に改良、進化した抗がん漢方薬(医薬品)です。
 世界各国の大学病院や研究機関、研究施設などで、その作用と治療効果が次々に確認され、立証し続けられています。
 世界20カ国以上に供給されており、多くのがん患者の人たちに使用され、世界で認められた抗ガン漢方薬 と言われるほど有名な抗がん漢方薬として、広く知られています。

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