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病気治療navi-受けたい名医の最新治療-
最終更新日         . 
平成25年2月16日
 「病気治療navi」は、病気や怪我をきっちり治療したいという方のための情報提供サイトです。それぞれの症状に応じた最新治療、名医情報、実力病院等の情報を掲載しています。
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更年期障害を治療する際に知っておいた方がよいこと

 40~50代にかけて、女性の体は「更年期」とい大きな変化を迎えます。
 更年期とは、閉経をはさんで前後5年ぐらいの計10年間のことを指し、一般的には40代半ばごろから始まると言われます。ただし、早い人では30代後半から始まるケースもあり、また遅い人では50代半ばから始まるなど、かなり個人差があります。
 さらにこの時期は、心と体にさまざまな不調や病気が表れやすい時期でもあり、体の仕組み違う男性にとって、理解しにくいことも多いようです。
(更年期の具体的な症状)
 更年期の具体的な症状は下記のとおりです。これらの症状がひどくて生活に支障が出る状況状態が、更年期障害です。
・ 全身のだるさ
・ 疲労感
・ めまい
・ ホットフラッシュ(ほてり、のぼせ)
・ 関節痛(四十肩、腰痛、ひざの痛みなど)
・ 肩こり
・ 腹部の膨満感
・ 食欲にムラがある
・ 便秘や頻繁に起こる下痢
・ 肌のシミ、シワ、たるみ
・ 骨が弱くなる。骨粗しょう症
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(更年期障害の主な治療法)
①ホルモン療法(HRT)
 分泌量が減った女性ホルモン「エストロゲン」などを補う治療で、更年期障害の代表的な治療法です。
 即効性に優れているので、「すぐに症状を抑えたい」人にお薦めの治療法と言えます。ホットフラッシュや全身のだるさのほか、膣の乾燥などの改善もあります。

②漢方療法や対症療法
 ホルモン療法に抵抗がある場合の治療法です。漢方薬なら「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」や「加味逍遥散(かみしょうようさん)」などは、昔から更年期障害に効能があると言われています。ホルモン療法と併用することも多いようです。
 対症療法としては、憂うつ感やイライラがひどい場合には精神安定剤、動悸やホットフラッシュに対しては自律神経調整剤などが処方されます。

③カウンセリング  
 自分の妻が更年期障害の体や心の不調を訴えたら、話をきちんと聞き、つらい気持ちを察した言葉がけをすることで、症状がずいぶん軽くなることが多いようです。
 「自分を理解してくれている」と感じることが心の安定になります。ただし感情の起伏が激しく、うつの状態がひどいなど、精神的な症状が強いときは、更年期外来のある産婦人科やカウンセラー、心療内科を受診しましょう。

(更年期障害治療の病院選び)
 現在、更年期世代の人口に比べて、更年期を治療する医療機関が大変少ないため、更年期医療機関を探し出すのが容易ではないというのが現状のようです。

(更年期障害の名医としてメディアで取り上げられたドクター)
医師名(敬称略) 所属 備考
天野惠子 静風荘病院特別顧問女性外来  「たけしのみんなの家庭の医学」(2012年3月13日放送)に出演。思春期から高齢の女性にいたる幅広い年代の女性の健康相談と治療を行っています。
岡野浩哉 飯田橋レディースクリニック院長  NHKテレビ「ためしてガッテン」に出演。「~オンナをあきらめない40代からのカラダ管理~」というタイトルで、 更年期医療ついて解説しました。
田中冨久子 田中クリニック横浜公園院長  横浜にある更年期障害女性外来を開設している病院の院長。フジテレビ情報番組「ノンストップ」等に出演。
(参考) 更年期が辛い方におすすめのサプリメント
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