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最終更新日         . 
平成25年1月27日
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腰痛治療のポイント! 腰痛対策の最新知識!!
 NAVERまとめ 「腰痛の原因と対処法に関するまとめ」 

 近年、腰痛を訴える人の割合は増えており、日本人の約6人に1人が腰痛を抱えているともいわれます。腰痛は全人類の8割が一生に一度は経験するといわれるほど身近な症状です。
 同じ姿勢で長時間座る、猫背、反り腰、慢性的なストレスがあるなど原因は様々なようですが、その多くは原因が特定できないとも言われています。
 ただ姿勢が悪かったり、長時間同じ姿勢でいたり、体を緊張させたりすることが腰痛の引き金になっているのは事実で、それを防ぐためには日常生活の中で腰に負担をかけない動作や姿勢を心がけることが大事です。
(腰痛は痛みによって3つの種類に分けられる)
 
腰痛の種類はいろいろありますが、どの姿勢で痛みが出るかによって大きく3つに分けられます。
 具体的には、①前屈すると痛くなる腰痛 ②後屈すると痛くなる腰痛 ③急性腰痛(いわゆるぎっくり腰) の3つです。
 椎間板ヘルニアは前屈で痛くなる腰痛、脊柱管狭窄症は後屈で痛くなる腰痛に当てはまります。
 椎間板ヘルニアは背骨を構成する骨と骨の間でクッションの役割をしている軟骨の一部が飛び出し、神経を刺激することによって起こります。
 一方、神経の通り道である脊柱管が加齢などで狭くなり痛みを伴うのが脊柱管狭窄症です。
 自分がどのタイプの腰痛なのか、前かがみと後ろ反りを無理のない程度にやって、痛みの状態を確認して見ると良いでしょう。
 腰痛対策の鉄則は実はとてもシンプルで「痛くなる動作を避ける、楽になる動作をすることに尽きる」と言われています。
 例えば前屈で痛くなるなら、その動作を止めて腰を反らす動作をします。
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 「うつぶせ反り体操」や「壁押し体操」がそれに当たります。逆に後ろに反って痛い人は、前に曲げる動作を行います。腰を効果的に前屈できるのが“ひざかかえ体操”で「痛みがひどいときも、これらの運動で楽になるのなら、やった方がいい。ゆっくりと痛みが出ないようにやるのがコツ」と専門家は語っています。
 ぎっくり腰になってしまったら、動けないほど痛い場合は、楽な姿勢でしばらく安静にすると良いですが、少しでも動けるなら「壁押し体操」などを試してみるのも一つの方法です。腰を反らす動作で痛みが緩和する可能性が大きいです。
 ぎっくり腰は毎日の生活で少しずつ腰に負担がかかっていた結果の一撃で、良い姿勢を心がける、腰痛対策の体操やストレッチを行うことが、予防につながります。

(腰痛が長引く、何をやっても良くならないという場合)
 痛みが長引く、何をやってもよくならないという腰痛の場合、不安やストレス、抑うつといった心の問題が背景にあることも考えられます。
 腰痛と心との関係は深く、原因不明の慢性腰痛の中には「心因性腰痛」がかなり含まれるといわれています。自分でケアしても改善の兆しがない、さらに悪化するといったときは、他の病気が隠れている可能性もあります。
 民間療法は医学的な効果が証明されていないものも多く、漫然と続けて悪化してから初めて病院にいくというケースも多いようです。合わないと感じたら、早めに専門の医師に診てもらうことをお勧めします。
(参考)「名医」の整形外科最新治療と全国の名医
(参考)療整形外科のスーパードクター 
(参考)わずか5分のストレッチで腰痛が改善!メディアで何度も取り上げられた「福辻式ストレッチ」

(腰痛対策情報)
中川式腰痛治療法
 腰痛治療の第一人者と言われる中川卓爾氏が開発した腰痛治療対策。
 これまで30年間でのべ50万人以上の患者を診察。「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「脊椎分離症」「坐骨神経痛」など、医者から見放された1000人以上を救ってきました。
 元阪神タイガーストレーニングコーチ、元日本女子プロゴルフ協会契約トレーナー、元中京大学講師
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