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最終更新日         . 
平成26年1月31日
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花粉症治療のポイント! 花粉症対策の最新知識(2015年)!!

(花粉症も“なりはじめ”が肝心!)
 花粉症の主因であるスギ花粉は、例年2月中旬頃から本格的に飛散しはじめます。ただ一度強い症状が出ると治りにくいため、専門医は“1月中には医師に相談すること”を勧めています。
 専門医によれば「最近は治療薬の選択肢が増えている。例年起きる症状を医師に詳しく説明して、症状が出る前に適切な薬を処方してもらえば症状が重くなるのを防げる」そうです。
 例えば、くしゃみ、さらさらの鼻水、のどのかゆみなどは抗ヒスタミン薬を毎日きちんと飲めば症状を抑えることができます。
 また、抗ヒスタミン薬だけでは症状が改善しにくい鼻づまりについては、最近では抗ロイコトリエン薬など鼻づまりに効果の高い薬が登場しています。重症の鼻づまりには鼻噴霧用ステロイド薬が有効です。
 花粉症は完全に鼻がつまってしまうと症状が改善するまでに時間がかかりますので、重い鼻づまりに毎年悩む人は、早めに医師に処方してもらうことで花粉症シーズン中の生活の質が高まります。
(花粉症にレーザー治療も)
 最近では、花粉症にレーザー治療を施すケースもあります。
 最も普及しているレーザー治療は“炭酸ガスレーザー”を鼻粘膜に照射する方法です。
 この治療によりレーザーで粘膜の表面だけを蒸散(水分と一緒に蒸発)させて、花粉が付着しても反応しにくくさせます。
 表面麻酔でレーザーの照射時間は両側で10分ほど。痛みや出血はなく、外来で簡単にできます。治療費は保険適用で手術自体は5400円(3割負担)。
 レーザー治療の有効率は中等症までなら80%と高いのですが、重症例では40%にとどまります。比較的症状が軽い人がファーストチョイスとして検討したい治療法と言えます。
 また治療の効果は手術後の粘膜の状態が落ち着いてから約3カ月です。
 飛散時期に合わせて前年12月から1月中ぐらいまでに手術を受けておくことがスギ花粉症に対するレーザー治療のポイントです。
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(生活の仕方にもポイントが!)
 花粉症対策として、外出時にできるだけ花粉を体につけないようにすることが大切です。
 つばのある帽子をかぶり、マスクを着用するのは効果的で、症状が出始める時期より前に使い始めると効果が高いようです。帰宅時は帽子やコートなどについた花粉を玄関先で落とします。ポリエステルなど化学繊維のコートの方が花粉を落としやすいです。
 室内の対策ですが、空気清浄機より加湿器がおすすめです。加湿器の場合、鼻の内側などの粘膜を守り、空気中の花粉を床に落とす効果が期待できるからです。

(子どもの花粉症対策)
 花粉症の年齢層別データでは、5歳から9歳にかけてのスギ花粉症の発症率は13.7%とまだ低いのですが、10歳から19歳では31.4%と成人の発症率と変わりません。
 子どもの花粉症が年々増えており、発症年齢が低いほど症状が重くなる傾向があります。長期間、花粉症で悩むことにもなりかねませんので、親は子どもの花粉症対策についてよく考えるべきでしょう。
 治療法には、長い期間をかけて花粉に対する体の反応を軽減するアレルゲン免疫療法や、レーザー治療などの手術もあります。花粉症治療に詳しい医師と相談しながら、長期的な視点で子どもの花粉症対策に取り組むとよいでしょう。
(参考)全国の花粉症の名医22名と解説
(参考)花粉症の名医全国の27名(東京首都圏の他、北海道から九州の名医を網羅) 
(参考)花粉症治療のスーパードクター
(参考)花粉症のスーパードクターとその最新治療 
(参考)「舌下免疫療法」を受けられる病院のまとめ 
(参考)花粉症でお悩みの方必見!花粉症改善プログラム「花粉★バスター」 【公式サイト】 
  
(花粉症に効果のある処方薬が次々と登場しています)
 これまで医師の処方薬として使用され、安全性と効果が認められた薬が、どんどん市販薬として登場しています。
 医療薬から市販薬にスイッチされ、街の薬局のカウンター越しに売られることから、このような薬はスイッチOTC(Over The Counter)薬と呼ばれています。2012年は『アレジオン』、2013年は『アレグラ』という薬が話題になりました。

最近登場した主なOTC医療薬
・アレグラ(フェキソフェナジン塩酸塩) ・アレジオン(エピナスチン塩酸塩) ・アレギサール(ペミロラストカリウム)
・ザジテン(ケトチフェンフマル酸塩) ・アゼプチン(アゼラスチン塩酸塩)

(新たな治療法が開発され、早ければ2015年には保険適用に!)
 舌下にスギ成分を含み、首付近のリンパ節によって体内に送るという舌下の免疫療法が一部の医療機関で行われています。舌下免疫療法は、免疫療法は現状では唯一の花粉症を治し得る治療法とされています。しかし、全員に効くという訳ではなく、舌下法で根治する例は10~20%程度と考えられています。
 現在、舌下免疫療法は保険適応外で、年間7万円程度かかりますが、早ければ2014年に適用となりました。
(参考)花粉症の舌下免疫療法を受けられる病院

(米国医療用サプリメント専門メーカーの花粉症サプリ)
 根治が難しいと言われる花粉症ですが、創業53年の米国医療用サプリメント専門メーカー「ダグラスラボラトリーズ」が販売している花粉症対策サプリメントがあります。
 日本では花粉対策として、強いステロイド剤による症状の抑制が主流ですが、アメリカではそれは根本的な治療にはならないため、もう一つの治療法として、栄養素を摂ってアレルギーを体質から改善するという栄養学的な方法も取られています。
 現代医学と栄養学の両方のアプローチから、従来のサプリメントには無かった【即効性】を維持しながら【体質改善】をサポートでき、“医師も選ぶサプ”と言われています。
医師も選ぶサプリメント、ダグラス
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