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病気治療navi-受けたい名医の最新治療-
最終更新日         . 
平成25年1月27日
 「病気治療navi」は、病気や怪我をきっちり治療したいという方のための情報提供サイトです。それぞれの症状に応じた最新治療、名医情報、実力病院等の情報を掲載しています。
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免疫力アップで辛く苦しいリウマチを克服!
 リウマチの克服に不可欠な免疫力のアップ! 自然治癒力を高め、崩れた免疫のバランスを元に戻す物質を東京大学の研究グループが発見し、リウマチでお悩みの方に一筋の光明が差しました。辛いリウマチでお悩みの方は、こちらのサイトをご覧ください。 ⇒ 免疫力を高めてくれるブロリコ  
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関節リウマチを治療する際に知っておいた方がよいこと

(リウマチの患者数)
 平成4年の国民生活基礎調査によれば、「手足の関節が痛む」と訴える人数は、日本全国で560万人、人口の4.5%を占めています。厚生省のリウマチ調査研究班の報告によれば、慢性関節リウマチのみでも患者数は日本全国で70万人で、一年に1万5千人が新しく発病しています。

(リウマチ発症の理由)
 最新の遺伝子研究の結果、発症の原因の約40%は遺伝子の原因だと分かっています。
 
ただし、いわゆる遺伝病ではありません。したがって母親がリウマチだからといって、必ずリウマチになるわけではありませんが、一般女性のリウマチ発症を200人に1人と考えた場合、身内にリウマチがいる方の発症率は、100人に1人ぐらいに上がるとといったイメージのものです。
 
普通の遺伝病(たとえば遺伝性筋ジストロフィーなど)は数万ある内の、たった一つの遺伝子で決まるのに対して、リウマチの場合はおそらくは10以上の複数の遺伝子の組み合わせで発症すると考えられています
(リウマチは治るのか?)
 リウマチという病気はまだ完全には解明されていません。関節リウマチの発症原因の40%程度が遺伝子によるものと推定されています。残る60%の原因は、人体の免疫システムに加わる様々な環境ストレス因子です。
 遺伝子を変えることはできませんが、注射と内服治療薬を組み合わせて早期にうまく使用すれば、寛解(かんかい=通院・投薬していて痛み・腫れがないこと)という第一目標は容易に達成することができます。
 発症1~2年以内に、国際的に標準レベルの治療を行えば、変形が進行したり手術になるようなことはまずありません。
 また、炎症の勢いが小さいうちであれば完治率(いったん通院・薬が必要なくなるという意味の完治)も高くなることが多くの研究で証明されています。
 病気が起こり始めるたびに火を消してしまえばいいのです。
 病勢に応じた適切な早期治療をおこなっていけば、治療期間が短くて済み、薬剤のトータルの投与量も少なくて済みます。
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(リウマチの治療法)
 関節リウマチの治療法として、症状や進み具合に合わせて、薬物療法、手術療法、リハビリテーションなどが行われます。
 薬物療法の目的は関節の腫れや痛みを抑え、関節破壊の進行を抑制することです。
 手術療法には、増殖した関節の滑膜を取り除く滑膜切除術、破壊された関節を人工関節に置き換える機能再建術などがあります。リハビリテーションには、関節の動く範囲を広げ、血液の流れをよくして痛みや筋肉のこわばりをとるための運動療法、患部を温めて痛みやこわばりを和らげる温熱療法などがあります。

(リウマチ治療の病院選び)
 リウマチ専門医の存在は地域によって偏りがあります。近くの医療機関に専門医がいない患者にとっては、病院を探す負担も大きいと思います。近所のかかりつけ医に、ふさわしい専門医への紹介状を書いてもらうのも一つの方法です。
 下記に症例数の多い病院を掲載しておきます。

<関節リウマチ治療の実力病院>
(東京都)
施設名 手術
あり
手術
なし
医療機能
評価
東京女子医科大学病院 182 50 -
東邦大学医療センター大森病院 91 42 79
東京都立多摩総合医療センター 58 101 -
(神奈川県)
施設名 手術
あり
手術
なし
医療機能
評価
相模原病院 62 37 -
横浜市立大学市民総合医療センター 60 37 76
聖マリアンナ医科大学病院 33 72 72
(千葉県)
施設名 手術
あり
手術
なし
医療機能
評価
鎌ヶ谷総合病院 41 - 69
船橋整形外科病院 29 - -
松戸市立病院 18 - 68
(埼玉県)
施設名 手術
あり
手術
なし
医療機能
評価
埼玉社会保険病院 24 19 71
埼玉医科大学病院 23 101 73
埼玉医科大学総合医療センター 17 14 74
(注)診療実績の「-」は0~9例で詳細不明。医療機能評価の平均点は
   70.4点で、空欄は未認定か非公開。


(注)
診療実績は、2010年7~2011年3月の症例数(退院患者数)
(お薦め)世界特許230以上の免疫ミルク
自己免疫疾患の方にお勧めの免疫ミルク。リウマチ・膠原病の方の体験談を紹介しています。

(リウマチの専門医の選び方)
 リウマチの治療を受ける医師(病院)を選ぶ目安 次の3つが挙げられます。
①MTX、生物学的製剤の投与に習熟している(投与症例数が多い)こと。
②関節ステロイド注射が適切にできること。
 (ヒアルロン酸ではなくケナコルトなどのステロイドの関節注射のこと。リウマチ専門医に必須な技術で、 具体的には膝、肩、肘、手関節、足関節、足趾など)
③肺炎・結核ほか全身合併症、リウマチ以外の膠原病のチェックがしっかりできる医療機関であること。

 関節リウマチはいったん発症すると、長期にわたる治療が必要で、症状が治まっても、経過をチェックするための検査通院は欠かせません。医師と良好なコミュニケーションをもてれば、安心して療養を続けることができますし、病気の経過にもよい影響を与えます。信頼できる医師を得ることは、治療の第一歩といえるほど重要なことです。

●低下した免疫力を高める物質を東京大学の研究グループが発見!
 リウマチは免疫のバランスが崩れることで起こる炎症性の疾患です。本来生まれたときに持っている、自然免疫力の低下により発症した病気ですから、自然免疫力を正常にし、より高くすることが、症状を軽減させる近道とも言われています。
 自然免疫力を高める方法については、食生活の改善や、生活習慣の改善をするだけでなく、自然免疫力を高める成分を含む食品を摂ることが大切です。
 こうした中、東京大学が企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質(成分)を発見しました。ブロッコリーから抽出したこの成分は、ブロリコと名づけられましたが、ブロリコの免疫活性効果は驚くほど高く、メカブフコイダンの約60倍、プロポリスにおいては1000倍以上の活性効果を示しています。
 いま大注目のブロリコはですが、その詳しい資料を請求することが出来ます。住所等の簡単な入力のみで、無料で資料が送られてきますので、免疫力のアップに興味のある方は、資料を請求してみてはいかがでしょうか。
 ⇒ ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから  

(参考)最新版「全国の関節リウマチ・膠原病の名医」厳選18名 
(参考)手術の予約は8カ月待ち!超人気のリウマチ治療専門医、天本藤緒先生
(参考)整形外科の名医「メディアで紹介された予約殺到のスゴ腕ドクター」
(参考)関節リウマチ治療のゴッドハンド:竹内勤先生
(参考)リウマチ治療の名医と言われているドクター

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